2026年01月01日

令和8年元旦から、新年・丙午(ひのえうま)の記念朱印をお分けいたします...

令和8年元旦1月1日の朝から、初詣でお参りの皆様に、新年丙午ひのえうまの記念朱印をお分けいたします。

令和8年新年の御朱印は、昨年同様2種類、

 

①神馬走千里(じんばせんりをはしる)

②無事是名馬(ぶじこれめいば)

 

 

①「神馬千里を走る」は、干支の「馬」にちなんだ言葉です。

神にお仕えする「新馬」は、一日に能く千里を走るといいます。
新しい年に相応しい、力強い一年になってほしいとの思いが込められています。

 

②「無事れ名馬」、こちらも干支にちなんだものです。

どのようなことであれ万事が「無事」であることが一番大切で、素晴らしいこと。どれほど優れた名馬であっても、「無事」に勝るものはありません。
禅の世界には「無事是貴人ぶじこれきにん」という言葉があります。新しい年を迎えて、あたりまえのことの大切さを忘れないようにしたいものです。

 


『午歳記念干支朱印』


箔押はくおし特別料紙の①は限定200枚、普通紙の②は限定100枚。
元旦からお分けいたします。御希望の方は、受け付けにお申し出ください。


恵林寺では、元旦から三日間、『大般若祈禱會だいはんにゃきとうえ』を厳修致します。
これは、全六〇〇巻という大部になる『大般若経だいはんにゃきょう』を、1日二〇〇巻ずつ三日間かけて「転読てんどく」する壮麗な行事です。

この三日間の行事によって、「厄除やくよけ」の特別御祈祷札「大般若祈祷寶牘だいはんにゃきとうほうとく」が完成いたします。ぜひお詣りください。
一日、三日は午前10時から、二日のみ午前11時からの開始となります。


                         恵林寺 山主 謹白

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