2023年07月30日

『今に語り伝える戦時中の記憶~「学童疎開」経験者の言葉を聴く会』が開催されます...

令和5年8月2日(水)恵林寺では、

 

 『今に語り伝える戦時中の記憶~「学童疎開」経験者の言葉を聴く会』

 

が開催されます。

 

太平洋戦争の末期、敗色濃厚となった日本では、大都市への爆撃に備えて、国民学校初等科児童たちの「学童疎開」が本格化しました。
恵林寺では、昭和十九年に、地方に縁故のない子供たちのための「疎開学園」が設置され、東京都中野区の子供たちが、全国に先駆けてやって来て、終戦までの日々を過ごしました。教師や寮母といった関係者も含めると、その数はのべ120名ほどになります。

 

昭和20年8月15日の終戦から、すでに八〇年に近い年月が経過し、実体験として戦争を経験したことのない人が大多数となってきた今日、記憶を新たに受け継ぎ、平和の大切さを心に刻むためにも、学童疎開を体験した生き証人の、生の言葉に耳を傾ける機会を設けたいと存じます。

終戦記念日を目前にしたこの機会に、一人でも多くの方にご参加いただきたくご案内申し上げます。

 


【日 時】 令和5年 8月2日(水) 午後2時から


【場 所】 恵林寺大書院


【定 員】 70名


【参加費】 無料 (事前申し込みを御願いいたします)

 

【申込先】 乾徳山 恵林寺

 

      〒404-0053

      山梨県甲州市塩山小屋敷2280番地

 
      電話  0553-33-3011
          (9:30~16:00)

 

      Fax  0553-33-3182

 

【主催】  乾徳山 恵林寺

 

 

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