2018年11月24日
日本相続学会第6回研究大会パネルディスカッション『戦国武将と相続500年』に、パネラーの一人として住職古川周賢老大師が登壇されました...
平成30年11月16日(金)午後4時から、一般社団法人「日本相続学会」第6回研究大会の企画、
パネルディスカッション:『戦国武将と相続500年』
が行われ、住職古川周賢老大師がパネラーの一人として登壇されました。
会場は、甲府市役所一階市民活動室。
こうふ開府500年記念事業連携として行われましたこのパネルディスカッションは、
コーディネーター:荻原三雄氏
パネラー:上杉子爵家第9代当主上杉孝久氏
パネラー:仙台真田家第13代真田徹氏
パネラー:恵林寺住職古川周賢老大師
で行われました。
古川周賢老大師は、
日本相続学会とは、以前にお話しをさせていただいて以来の御縁です。
今回のパネルディスカッションは、錚々たる顔ぶれで、とても楽しく興味深い内容になりました。
上杉家、真田家のご当主とは初めてお目にかかりましたが、お二人とも社会的な大活躍とご当主としての重責とを見事にこなしておられますが、その上でのお話の数々は、淡々とした語りの中に思慮の深さと経験の豊かさが溢れていました。ディスカッションの前の打ち合わせがとても楽しく濃厚で、荻原先生の学識と相まって至福のひとときでした。
もちろん、本番は大勢の熱心なみなさんがお越しになり、滅多に聞くことのできない意外な物語、伝統の深みに裏打ちされた新鮮で鋭い切り口の考え方が沢山登場し、内容充実の2時間となりました。
このようなところに参加させていただきましたこと、とても楽しく、ありがたいことだと感謝の思いです。
ご一緒させていただきました皆様、お運びいただきました皆様、どうもありがとうございました。
と話しておられました。
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